川崎バリ子とともに…

不定期に ソロツーやバイクへのいろんな思いを ダラダラ書いてみます(^ー^)

バイクは買ったけど 公道を走るのが恐い方へ!


教習所を卒業して免許を取れば もうそこからは独りで走るしかないですよねぇ~((((;゜Д゜)))


免許も取れて欲しいバイクも買ったけど 教習所では一度も走った事のない公道を独りで走らなくてはいけない!


今さらですが バイクもクルマのように公道教習があればイイ~のに!って思うんですが。。。


そこで 家の駐輪場でできる簡単なトレーニングを(^^)v


初心者の方が一番恐いと感じるのは 信号待ちや右折待ちからの発進でエンストしたらどうしよう!じゃないですか?(;>_<;)



エンストしやすい理由は クラッチ繋ぐ回転を維持できない!のが多いんじゃないでしょうか?


回転を合わせて半クラを少し長めに維持しながら発進!


この練習を少し空いたスペースを見つけてやってみましょう(^^)v


走る必要はありません!


バイクに跨がりエンジン始動!

サイドスタンドはらったら まずリアブレーキをしっかり踏んで ニュートラルのままアクセルで3千回転ぐらいで一定になるようアクセルを開ける練習をしましょう(^^)v


回し過ぎず戻し過ぎず!

これが出来るようになるだけで エンストの確率は格段に減るはずです(^ー^)


タコメーターが付いてないバイクの方は 発進する時のエンジン音を思い出して それと同じくらいのエンジン音が維持できるように練習してみて下さいネ(^ー^)


これなら走らないので 狭いスペースで練習できるはずです(^^)v


回転を維持するテクニックは いろんな場面で役に立ちますから 練習しておいて損はないですよ(^ー^)

夏場は電気系トラブルにご注意下さい!

今年の夏は スーパー猛暑になるらしいですね~(;゜∇゜)


なにやらとんでもない暑さになりそうです!(>_<)


真夏の日中は 人間も暑さでバテますけど バイクはもっとバテますよ~ι(´Д`υ)アツィー


暑さでトラブル一番が 冷却系!

水冷のバイクに乗ってる方は クーラントの量をこまめにチェックしてあげましょう(^^)v


しばらくクーラント交換していないのなら この際 入れ換えちゃうのもイイ~ですねぇ~(^ー^)


クーラントとは ラジエタに入ってる冷却水の事です!


クーラントが減った状態だと エンジンの冷却が上手くいかずオーバーヒートでストップしやすくなりますよ!


エンジンを焼き付かせると ほぼそのエンジンは復活しません!(>_<)

エンジン積み換えか?普通はバイクの買い換えになっちゃいます!(;゜∇゜)


クーラントなんて安いもんですから 定期的に交換してあげましょう(^^)v


夏場のトラブルで次ぐらいに多いのが 電気系トラブル!


特にレギュレ―ターが壊れて バッテリーがやられちゃう!とか 電球が切れちゃう!とかが多いですねぇ~(>_<)


レギュレ―ターって 発電した電気を最適な電圧に調整する部品です

こんなのが バイクのどこかに付いてませんか?


これは放熱対策されているタイプですが 対策されてないのもあります!


もし 自分のバイクが対策されてないようなら 夏本番になる前に放熱対策をやりましょう!(^^)v


初心者の方は なかなかハードル高いでしょうから 優しいバイク屋さんで相談してみましょう(^^)v

タイヤの端っこまで使う必要ないですよ~(^^)v

タイヤの真ん中ばっかり減って恥ずかしいなぁ~!もっと端っこまで使わないとバイクに乗ってるとは言わない!


これ 昔 まだ小僧だった頃に うちのクラブの後輩によく言ったもんです!(o⌒∇⌒o)


まぁ~あの頃は 峠を攻めてこそバイク乗り!なんて本気で思ってましたからね~(>_<)

おバカですよねぇ~(o⌒∇⌒o)


無理して峠なんか攻めなくてイイ~ですよ~(^^)v


バイク乗りの目標は どこに行っても最後は五体満足で家に帰ってくる事ですから~(^^)v


タイヤの真ん中ばっかり減ってもイイ~んです(^^)v

それで安全に走れてるなら そんな小僧みたいな事言う人の話は聞かなくてイイ~です!(o⌒∇⌒o)


端っこ削りたい人は 自分だけで楽しみましょう!

決して攻める気もない人を 巻き込んじゃいけませんよ~(^^)v


コーナーを曲がるのに必要なのは いかにバイクを安定させて曲がるか!って技術です!

決してバイクを寝かし込んで曲がる技術じゃあありません


自分のレベルに合った練習をしましょう