川崎バリ子とともに…

不定期に ソロツーやバイクへのいろんな思いを ダラダラ書いてみます(^ー^)

女性の免許取得を応援する教習所

不安解消は「第1段階」がカギ――狭山モータースクール


埼玉県狭山市にある「狭山モータースクール」は、卒業してからも参加できる「二輪道場」や「ペーパーライダースクール」といった講習会を実施したり、「ツーリングクラブ狭山」を作って卒業生を集めてツーリングも楽しんでいる。免許を取得したら終わりでなく、取得後のアフターフォローに力を入れることで、“安心してバイクを楽しめる教習所”という特色を打ち出している。



マンツーマンで指導も選べる


同校では、「バイクに乗れるか心配」という女性のために「レディースコース」という教習プランを用意している。これは、教習の「第1段階」をインストラクターにマンツーマンで指導してもらえる。また、女性専用車両が使用できるという特典も付いている。

フロントサービス統括部の担当者は、「多くの女性は、運転操作や車両の取り回しを習う“第一段階”を苦手にします。そこを1対1で丁寧に教えるので、自信のない女性も安心してバイクに向き合うことができると思います」という。

この日、大型二輪の教習を受けていた女性は、「普通二輪免許を取りに来たとき、初めはバイクが怖くてドキドキしたのを覚えています。でも実際通ってみたら教習は楽しくて、最初の不安は無用でしたね」と話し、いまは余裕しゃくしゃくの様子だった。





体格や力の弱さは克服できる―阪神ライディングスクール


兵庫県尼崎市にある「阪神ライディングスクール」は、誰もが安全に教習できる」をモットーにする二輪専門の教習所。教習プランに“レディースパック”を設けたり、低シート車を導入したり、女性専用の休憩室を用意するなど、きめ細かな配慮をしている。入校者の約3割は女性だという。卒業した女性から、新しくバイクに乗りたいという女性へと、口コミで信頼感が広まっている。

同校の女性インストラクターは、「男性に比べて、女性は体格が小さくて力が弱いですから、バイクに跨ったときに足着きが不安という人、倒れたバイクを起こせないという人が大勢います。でも、コツを覚えて慣れてしまえば、ほとんどの人が大丈夫」という。



この足着きでも慣れれば問題ない


そこで、身長147cmのインストラクターに、低シートにした女性用の教習車に跨ってもらった。「私でも両足がなんとか着くし、片足さえうまく着けるようになれば問題ありません」とのこと。また、倒したバイクを起こしてもらったが、たいした力もかけずに難なく持ち上げた。「小さな体格でもインストラクターをやれるんですから、私を見て励みになる方もいるようです」と、話してくれた。



倒れたバイクも……


体格や腕力に不安があって、教習所の門をくぐる決心がつかない女性は少なくない。しかし、ここで紹介している二輪教習所では、入校する前に教習車に跨ってみたり、倒れたバイクを起こしてみるなど、事前の体験は大歓迎という。心配な人は、ぜひ相談してほしいということだ。



コツがわかれば簡単に持ち上がる


他にも まだまだたくさんありますよ~(^ー^)


詳しくは こちらから見れますよ(^^)v



http://www.bikeloveforum.jp/2017/04/19/981/

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